Rājputāna(その他表記)Rajputana

世界大百科事典(旧版)内のRājputānaの言及

【ラージプート】より

…古代クシャトリヤの子孫であると称してこの呼称を用いた。彼らが多く住むラージャスターン地方は,ラージプターナRājputāna(ラージプートの土地)とも呼ばれる。5世紀中ごろフーナ族(エフタル)に伴ってインドに入った中央アジア系種族や,土着の諸種族に起源をもつ。…

【ラージャスターン[州]】より

…同帝国末期に小王国が分立したが,その多くは1817年ころにイギリス保護下の藩王国となった。英領時代には〈ラージプートの住む地方〉を意味するラージプターナRājputānaの名で呼ばれた。インド独立後の1956年,言語別州再編により現在の州が成立した。…

※「Rājputāna」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む