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UPF

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

UPF

デジタルカメラ用赤外線通信の標準プロトコルとして策定されたIrTran-Pで利用される画像フォーマットUPFでは、画像フォーマットとしては基本的にJPEGをそのまま利用し、これに撮影データとしての付随情報をヘッダーとして追加する。この際の付随情報としては、撮影日時、画像の方向、色再生時に白レベル、黒レベル、色基準などが追加される。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

ユー‐ピー‐エフ【UPF】

ultraviolet protection factor》服や帽子などの衣料品が、肌に有害な紫外線を防止する効果を示す指数。オーストラリアニュージーランドで定められ、世界的に採用されている。「UPF50+」と表記された服の場合、同じ太陽光の下で紫外線により肌に影響が出るまでにかかる時間を50倍以上にすることを意味する。紫外線保護指数。UPF値。→SPFPA

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