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WTA WTA/だぶりゅてぃーえー Women's Tennis Association

4件 の用語解説(WTAの意味・用語解説を検索)

知恵蔵2015の解説

WTA

女子ツアーの運営母体。男子テニスの付属的存在だった女子テニス独自の魅力を主張し、1973年、ビリー・ジーンキングを中心に旗揚げ。賞金の値上げ、独自ツアーの世界展開など革命的役割を果たした。2007年は35カ国で62大会を主催し、ツアー賞金総額は6240万ドル。男子同様、グランドスラム4大会と年末のWTAツアー選手権(上位8選手)を頂点に、賞金額に応じて大会をティアIからティアVにクラス分けしている。日本で行われる東レパンパシフィックオープン(9月15日〜)はティアI、AIGジャパンオープン(9月29日〜)はティアIII。チェアマンラリースコット(米)。

(武田薫 スポーツライター / 2008年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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デジタル大辞泉の解説

ダブリュー‐ティー‐エー【WTA】[Women's Tennis Association]

Women's Tennis Association》女子テニス協会。世界の女子プロテニスを統括する団体。1970年設立。→エー‐ティー‐ピー(ATP)

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

WTA

〖Women's Tennis Association〗
世界女子プロ-テニス協会。1973 年設立。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

WTA
ダブリュティーエー

女子テニス協会」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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