Aṅgad(その他表記)Angad

世界大百科事典(旧版)内のAṅgadの言及

【シク教】より

…この同朋主義は,イスラムのそれからの影響が大であると思われる。 第2代のグル,アンガドAṅgad(1504‐52)は,グル,ナーナクのことばを忠実に記すために,パンジャーブ地方独得のグルムキー文字を採用した。以来,シク教の聖典は,この文字で記されることになる。…

※「Aṅgad」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む