Abhirati(その他表記)Abhirati

世界大百科事典(旧版)内のAbhiratiの言及

【阿閦】より

…サンスクリットAkṣobhya(〈不瞋恚(ふしんい)〉の意)の音訳。147年漢訳の《阿閦仏国経》によると,過去世に一比丘が東方の妙喜国Abhiratiにおいて大日如来の説法をきき,菩薩の誓願をおこし,不瞋恚の誓いをたて,大日如来から〈阿閦仏となるべし〉との予言をうけた。現在,妙喜国を支配する仏となり,衆生にはその浄土への往生が勧められる。…

※「Abhirati」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む