Airlangga(その他表記)Airlangga

世界大百科事典(旧版)内のAirlanggaの言及

【クディリ朝】より

…そして中国の宋朝にも遣使して友好を深める一方,スマトラのスリウィジャヤに進攻しようとしたが,かえって1006年から翌年にかけて反攻を受け,王は敗死し,首都は破壊された。ここに居合わせた王の女婿アイルランガAirlanggaはしばらく僧院に身をかくして時機を待ったが,やがてスリウィジャヤが南インドのチョーラ朝の攻撃を受けて衰えたのに乗じ,徐々に勢力を回復した。19年に即位した彼はまずバリ島の父王のあとを継ぎ,30年までの間にゆるぎない勢力を確立した。…

※「Airlangga」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む