エルランガ(その他表記)Erlangga

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エルランガ」の意味・わかりやすい解説

エルランガ
Erlangga

[生]990?
[没]1049
東ジャワのクディリ朝の王 (在位 1019~49) 。アイルランガ Airlanggaともいう。 1006年頃のシュリービジャヤ王国の攻撃によって衰えた自国を再興させ,最盛期を現出。死後王国は2子の間で分割された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む