Akṣobhya(その他表記)Aksobhya

世界大百科事典(旧版)内のAkṣobhyaの言及

【阿閦】より

…大乗仏教の初期に考えだされた仏。サンスクリットAkṣobhya(〈不瞋恚(ふしんい)〉の意)の音訳。147年漢訳の《阿閦仏国経》によると,過去世に一比丘が東方の妙喜国Abhiratiにおいて大日如来の説法をきき,菩薩の誓願をおこし,不瞋恚の誓いをたて,大日如来から〈阿閦仏となるべし〉との予言をうけた。…

※「Akṣobhya」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む