Akha(その他表記)Akha

世界大百科事典(旧版)内のAkhaの言及

【ハニ族(哈尼族)】より

…すなわち,紅河ハニ族イ族自治州に分布する〈ハニ〉系,墨江を中心とする思茅地区の〈ピヨ(碧約)〉系,〈ホニ(豪尼)〉系,シーサンパンナ(西双版納)地区の〈アイニー(僾尼)〉系である。なお東南アジアに南下した一派はアカAkha族として知られている。歴史的には3世紀の〈和夷〉や唐・宋時代に現れた烏蛮の一派〈和蛮〉にその系譜をたどりうると思われるが,大理国(937‐1254)の時代,その地で勢力のあった和蛮は烏蛮三十七蛮部の7部族として紅河地域に台頭し,なかでも因遠部は最強でみずから〈羅槃国〉と称した。…

※「Akha」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む