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法螺 ホウラ

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デジタル大辞泉の解説

ほう‐ら〔ホフ‐〕【法×螺】

ほら(法螺)」に同じ。

ほ‐ら【×螺】

[名]
法螺貝」の略。
大げさに言うこと。でたらめを言うこと。また、その話。
[形動ナリ]利益が意外に多いさま。
「これを思ふに、―なる金銀まうくる故なり」〈浮・永代蔵・四〉

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百科事典マイペディアの解説

法螺【ほら】

インドで,人を集めるのにホラガイを吹いたのを,仏の説法に集まる人の盛んなさまにたとえ,また仏の説法そのものにもたとえた。日本では,山伏が悪獣を追うために用いたが,のち重要な法具となり,法会でも用いるようになった。
→関連項目ホラガイ(法螺貝)

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大辞林 第三版の解説

ほうら【法螺】

( 名 )
ほら(法螺) 」に同じ。
( 形動 )
〔「ぼうら」とも〕 大きな口をきくさま。誇大に言うさま。 「かうていかめい-な事を云ふぞ/史記抄 8

ほら【法螺】

( 名 )
法螺貝 」に同じ。
法螺貝 」に同じ。
大げさに言うこと。大げさなうそ。誇張した自慢。
( 形動ナリ )
もうけなどが意外に多いさま。 「 -なる金銀まうくる故なり/浮世草子・永代蔵 4
[句項目]

出典|三省堂
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