Amphiōn(その他表記)Amphion

翻訳|Amphion

世界大百科事典(旧版)内のAmphiōnの言及

【テーベ伝説】より

…なおテーベのアクロポリスは,カドモスにちなんでカドメイアKadmeiaと呼ばれたが,ここからは近年バビロニアの円筒印章が出土し,東方との交流のあったことを裏づけている。(2)アンフィオンAmphiōnとゼトスZēthosとによる2度目の建国の物語。二人はゼウスとアンティオペAntiopēとの間の双生の兄弟。…

【ニオベ】より

…リュディア(小アジア西部)のシピュロス山付近の王タンタロスの娘。テーバイ王アンフィオンAmphiōnの妻。夫との間に7男7女をもうけた彼女は,アポロンとアルテミスの2人しか子どものいない女神レトより自分のほうがまさっていると誇ったため,怒った女神はわが子に命じて,ニオベの息子はアポロンに,娘は女神アルテミスに射殺させた。…

※「Amphiōn」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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