Articulata(その他表記)Articulata

世界大百科事典(旧版)内のArticulataの言及

【ホオズキガイ(酸漿貝)】より

…有関節綱Articulataに属する腕足動物の総称。2枚の貝殻の形が植物のホオズキの実に似ているところからこの名がある。…

【腕足類】より


[現生種]
 現在生存している腕足類は属の数にして約100である。 現生の腕足綱は,前述のように無関節亜綱Inarticulataと有関節亜綱Articulataとに分けられる。前者にはミドリシャミセンガイLingula unguis,イカリチョウチンCraniscus japonicusなど,後者にはタテスジチョウチンガイTerebratulina japonica,カメホウズキチョウチンTerebratalia coreanica,タテスジホウズキガイCoptothyris grayi,ホウズキチョウチンLaqueus rubellus,コカメガイPictothyris pictaなどが知られている。…

※「Articulata」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む