aureus(その他表記)aureus

世界大百科事典(旧版)内のaureusの言及

【貨幣】より

… 帝政とともに金貨本位が併用された。その金貨は〈アウレウスaureus〉と呼ばれ,その半額の金貨も広く行われた。帝政以来は金・銀・銅貨を通じて,表面には冠をつけた皇帝の胸像とさまざまの尊称とを刻むのが通例である。…

【デナリウス貨】より

…アウグストゥス帝は通貨制度を修正し,その安定をはかった。そこでは,金貨アウレウスaureusの金含有量は1/42ポンド,銀貨デナリウスの銀含有量は1/84ポンドと定められ,両者の交換比率は1:25とされた。1世紀中葉ネロ帝治世の通貨改革では,金貨と銀貨の品位がおのおの1割ずつ低下しながら,その交換比率は1:25のままにしておかれた。…

※「aureus」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む