メチシリン耐性黄色葡萄球菌(読み)メチシリンタイセイオウショクブドウキュウキン

デジタル大辞泉 の解説

メチシリンたいせい‐おうしょくぶどうきゅうきん〔‐ワウシヨクブダウキウキン〕【メチシリン耐性黄色××萄球菌】

耐性を獲得し、抗生物質メチシリンが効かなくなった黄色ぶどう球菌皮膚鼻腔などに存在。院内感染の原因ともなる薬剤耐性菌であり、抵抗力の弱い手術後の患者や高齢者・未熟児などが感染しやすい。治療薬としてバンコマイシン、アルベカシンなどの抗生物質が有効。多剤耐性黄色ぶどう球菌。MRSA(Methicillin-resistant Staphylococcus aureus)。学名はスタフィロコッカスアウレウス。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む