Berta(その他表記)Berta

世界大百科事典(旧版)内のBertaの言及

【ナイル・サハラ語族】より

…下位区分には,(1)ニジェール川中流域のソンガイ語,ジェルマ語などのソンガイ語群Songhai,(2)ナイジェリアのボルヌ地方のカヌリ語,サハラのテダ語,ダザ語などの属するサハラ語群Saharan,(3)チャドのワダイ地方のマバ語群Maban,(4)スーダンのダルフール地方のフール語Fur,(5)エチオピア・スーダン国境地帯のコマ語群Koman,(6)シャリ・ナイル諸語Chari‐Nileがある。シャリ・ナイルグループは,この語族最大の分枝であり,さらに(a)東スーダン諸語Eastern Sudanic,(b)チャド,中央アフリカ,コンゴ民主共和国からスーダン西部の中央スーダン諸語Central Sudanic,(c)エリトリアのクナマ語群Kunama,(d)スーダン・エチオピア国境のベルタ語群Bertaに細分されている。 この語族の言語はすべて,音の高低によるアクセントをもつ音調言語である。…

※「Berta」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む