calomel(その他表記)calomel

翻訳|calomel

世界大百科事典(旧版)内のcalomelの言及

【塩化水銀】より

…アンモニアと反応して塩化水銀アミドHgNH2Cl(白色)とHg(細粒で黒色)を生じ,生成物は深黒色を呈する。このために塩化水銀(I)のことをカロメルcalomel(ギリシア語で美しい黒色の意味)とも呼び,これを使った甘汞電極をカロメル電極という。
[塩化水銀(II)]
 化学式HgCl2。…

※「calomel」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む