世界大百科事典(旧版)内のcalomelの言及
【塩化水銀】より
…アンモニアと反応して塩化水銀アミドHgNH2Cl(白色)とHg(細粒で黒色)を生じ,生成物は深黒色を呈する。このために塩化水銀(I)のことをカロメルcalomel(ギリシア語で美しい黒色の意味)とも呼び,これを使った甘汞電極をカロメル電極という。
[塩化水銀(II)]
化学式HgCl2。…
※「calomel」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
翻訳|calomel
…アンモニアと反応して塩化水銀アミドHgNH2Cl(白色)とHg(細粒で黒色)を生じ,生成物は深黒色を呈する。このために塩化水銀(I)のことをカロメルcalomel(ギリシア語で美しい黒色の意味)とも呼び,これを使った甘汞電極をカロメル電極という。
[塩化水銀(II)]
化学式HgCl2。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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