calomel(その他表記)calomel

翻訳|calomel

世界大百科事典(旧版)内のcalomelの言及

【塩化水銀】より

…アンモニアと反応して塩化水銀アミドHgNH2Cl(白色)とHg(細粒で黒色)を生じ,生成物は深黒色を呈する。このために塩化水銀(I)のことをカロメルcalomel(ギリシア語で美しい黒色の意味)とも呼び,これを使った甘汞電極をカロメル電極という。
[塩化水銀(II)]
 化学式HgCl2。…

※「calomel」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む