Capparis(その他表記)Capparis

世界大百科事典(旧版)内のCapparisの言及

【フウチョウボク】より

…フウチョウソウ科の無毛の低木。托葉はとげ状となり,葉は厚紙質で長楕円形,長さ10~15cmほど。花は数個を枝先部分の葉腋(ようえき)に生じ,開花時は白色でやがて紅色をおびる。花弁は4枚で,それよりも長いおしべ(長さ約3cm)を多数つける。めしべは1本,子房には数個の胚珠を入れる。台湾南部(恒春半島)の二次林的な場所に生育し,材が堅いので印材などに利用される。フウチョウボク属Capparisは約250種ほどが全世界の熱帯を中心に温暖な地域にまで分布している。…

※「Capparis」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む