chausses

世界大百科事典内のchaussesの言及

【服装】より

… このような服装様式は,カロリング時代にも,ロマネスクの時代にも,基本的には変りなかった。男は農民も騎士も羊飼いも,ブレーを下ばき状にはき,革紐で脚にからげるか,あるいはラシャのショースchausses(靴下状,タイツ状の脚衣)で脚に密着させた。その上に,〈ブリオー〉と呼ばれる衿無しの膝丈の短いチュニックを着て,ウエストを低くして,バンドで締めた。…

※「chausses」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

余震

初めの大きい地震に引き続いて,その震源周辺に起こる規模の小さい地震の総称。大きい地震ほど余震の回数が多く,余震の起こる地域も広い。余震域の長径の長さは,地震断層の長さにほぼ対応している。マグニチュード...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android