Churriguera(その他表記)Churriguera

世界大百科事典(旧版)内のChurrigueraの言及

【チュリゲレスコ】より

…スペイン・バロック末期の建築様式。〈チュリゲラ風〉の意で,チュリゲラChurriguera一族と,その弟子のリベラPedro de Ribera(1683ころ‐1742),トメーNarciso Tomé(1690ころ‐1740)によって確立された。捩り柱(サロモニカ)や細根の角柱,曲線,絵画,彫刻などを多用し,過剰装飾を特徴とする。…

※「Churriguera」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む