Circaea(その他表記)Circaea

世界大百科事典(旧版)内のCircaeaの言及

【ミズタマソウ(水玉草)】より

…アカバナ科の多年草(イラスト)。丘陵帯ないし低山帯の林下や林縁に群生し,日本全国のほか,朝鮮,中国,インドシナ半島に広く分布している。総状花序に並んで生ずる球形の堅果を水玉にたとえて和名がついた。地下に細長い匍匐(ほふく)枝をのばしてふえる。草丈は30~50cm,茎や花序に短い屈毛がある。葉は数対が対生し,葉身は長卵形で長さ5~10cm,幅2~5cm,長い柄がある。花序は頂生および上葉に腋生(えきせい)し,長いものは15cmに及ぶ。…

※「Circaea」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む