Cirta(その他表記)Cirta

世界大百科事典(旧版)内のCirtaの言及

【ヌミディア】より

…以後ヌミディア王家は,ローマの地中海制覇に軍事協力(おもに騎兵を提供)しつつカルタゴ領を侵食し,王領地拡大,国内ポエニ系都市支配,ギリシア世界との交流を軸に部族首長からの脱皮を目ざした。首都キルタCirta(現,コンスタンティーヌ)近郊には巨大な王廟が残り,王名入りの鋳造貨幣も各地で出土している。ポエニ語が広く用いられた。…

※「Cirta」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む