Cistus(その他表記)Cistus

世界大百科事典(旧版)内のCistusの言及

【キスツス】より

…ハンニチバナ科の常緑小低木で高さ1mくらい。葉は楕円形または卵状楕円形で長さ5cmくらい,表面はビロード状をなし灰白色である。葉縁は下面へ巻き込み,表面には3本の葉脈が見られる。花期は5~7月。花は淡紫紅色または淡紅色で花径5cmくらいで大きく,花弁は5枚でわずかに波状を呈し優美である。花は,正午ころに全開して夕刻にはしぼみ,1日で終わる。和名のゴジアオイ(午時葵)は昔の午時,すなわち今の正午の時刻に咲くアオイに似た花の意味。…

※「Cistus」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む