CUSP(その他表記)CUSP

世界大百科事典(旧版)内のCUSPの言及

【磁気圏】より

…
[境界面の構造]
 磁気圏境界面は,単なる面ではなく場所によって異なる層状構造をもっている。昼間側正午を中心として9~15時の領域で地磁気緯度76゜~80゜付近を通る磁力線で結ばれているところは,カスプcuspと呼ばれ,磁場が小さく磁気シースプラズマが直接磁気圏内に侵入しうる領域である。このカスプは夜側の尾部に向かって開いた磁力線と低緯度側で閉じる磁力線の境界になっている(図3)。…

※「CUSP」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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