Dor(その他表記)Dor

世界大百科事典(旧版)内のDorの言及

【かじき座(旗魚座)】より

…略号Dor。南天の小星座。1603年J.バイヤーの星図《ウラノメトリアUranometria》に口先のとがった怪魚の姿がかかれたのが最初である。この星座の南側には大マゼラン銀河があるが,日本では見えない。α星でも3.5等と暗い。渦巻銀河NGC1553,NGC1566がある。概略位置は赤経5h0m,赤緯-60゜。午後8時の南中は1月下旬である。【石田 五郎】…

※「Dor」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む