Dvāpara(その他表記)Dvapara

世界大百科事典(旧版)内のDvāparaの言及

【歴史】より

…すなわち,宇宙の大生成から大消滅に至る一周期のなかに,多数の中生成~中消滅の周期が含まれ,この中周期のそれぞれのなかにはまた,多数の小生成~小消滅の周期が含まれるというのである。こうした循環説の一つによれば,小周期はクリタKṛta,トレーターTretā,ドバーパラDvāpara,カリKaliと続く四つの時代(ユガyuga)から成る。この四つのユガは生成・繁栄から衰退・消滅に向かう一連の期間とみられており,現在は前3102年に始まるカリ・ユガ(最悪時代)に属する。…

※「Dvāpara」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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