《Erewhon》(その他表記)Erewhon

世界大百科事典(旧版)内の《Erewhon》の言及

【バトラー】より

…またホメロス作として現在知られている《オデュッセイア》の作者は女性であったという説を発表(1897)して,世間を驚かせた。しかし,彼の本領は文学,とくに小説の創作であって,72年に《エレホンErewhon》を発表した。表題はnowhere(どこにもない)のつづりをほぼ逆にしたもので,ユートピア(ギリシア語に由来する語〈どこにもない場所〉の意)を舞台にした風刺小説である。…

※「《Erewhon》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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