grunion(その他表記)grunion

翻訳|grunion

世界大百科事典(旧版)内のgrunionの言及

【月周リズム】より

…日本産のイトメも10月から11月の新月と満月の数日後に生殖群泳を行う。南カリフォルニアの砂浜には3月から9月にかけて新月や満月の数日後,夜の大潮に乗ってグルニオンgrunionというトウゴロウイワシ科の魚が大群をなして産卵にくる。砂中に産まれた卵は次の大潮時に孵化(ふか)して再び海へ帰る。…

【トウゴロウイワシ】より

… 日本沿岸では,ほかにオキナワトウゴロウ,ムギイワシ,ギンイソイワシなどの近縁種を産するが,いずれも体長10cm内外の小型魚である。 南カリフォルニア産の近縁種グラニオンgrunionは特異な産卵生態で知られる。本種は2~9月の間,新月か満月の後の2~3夜,満潮時に大群をなして岸に押し寄せ,壮観を呈する。…

※「grunion」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む