hemangioma(その他表記)hemangioma

世界大百科事典(旧版)内のhemangiomaの言及

【あざ(痣)】より


【母斑】
 母斑は,皮膚を構成する表皮細胞,色素細胞,血管,脂腺細胞などの要素が局所的にたまたま増加したもので,血管性母斑,色素細胞系母斑,表皮母斑,脂腺母斑などがある。
[血管性母斑hemangioma]
 血管腫とも呼ばれる。俗に〈赤あざ〉と呼ばれる単純性血管腫hemangioma simplex∥portwine stainは,扁平で盛上がりのない鮮紅色ないし淡紅色の斑で,境界ははっきりとしており,色は濃いものからうすいものまでさまざまである。…

※「hemangioma」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む