Kūhgīlūyeh(その他表記)Kuhgiluyeh

世界大百科事典(旧版)内のKūhgīlūyehの言及

【ロル族】より

…サファビー朝のときまで有力な大政治集団で,ホルシーディー朝(1155‐17世紀初め)をつくっていた。しかし,その後,デズ川を境に2派に分裂し,川の北にいた集団は〈小ロル〉と呼ばれ,南にいた集団は〈大ロル〉と称されたが,のちにバフティヤーリー族,クーフギールーエKūhgīlūyeh族を名のった。さらに19世紀後半,〈小ロル〉がカビール山脈,キャルハ川を境に東西に分裂し,今日,ロル族というのは東側の俗に〈ピーシュクーフPīshkūh〉地域の遊牧民のことをいう。…

※「Kūhgīlūyeh」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む