《Karṇasundarī》(その他表記)Karnasundari

世界大百科事典(旧版)内の《Karṇasundarī》の言及

【ビルハナ】より

…カシミールのバラモン階層出身でベーダの諸学を修め,文法,修辞学に通じた。ビクラマーディティヤ6世(在位1076‐1127)の宮廷詩人となり,王の偉業をたたえた歴史的叙事詩《ビクラマーンカデーバチャリタVikramāṅkadevacarita》を書き,またアンヒルバードのカルナデーバ王(在位1064‐94)の結婚を題材とした戯曲《カルナスンダリーKarṇasundarī》を作った。しかしビルハナの名を高くしたのは,50頌から成る恋愛抒情詩《チャウラパンチャーシカーCaurapañcāśikā(秘めたる恋の五十頌)》である。…

※「《Karṇasundarī》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む