カリームハーン城塞(読み)カリームハーンジョウサイ

デジタル大辞泉 「カリームハーン城塞」の意味・読み・例文・類語

カリームハーン‐じょうさい〔‐ジヤウサイ〕【カリームハーン城塞】

Arg-e Karīm Khān》イラン南西部の都市シーラーズ中心部にある城塞。18世紀にザンド朝のカリーム=ハーンにより建造され、居城として使われた。高さ12メートル、厚さ3メートルの城壁に囲まれ、四隅には壁面装飾を施された塔が建つ。キャリームハーン城塞

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む