カリームハーン城塞(読み)カリームハーンジョウサイ

デジタル大辞泉 「カリームハーン城塞」の意味・読み・例文・類語

カリームハーン‐じょうさい〔‐ジヤウサイ〕【カリームハーン城塞】

Arg-e Karīm Khān》イラン南西部の都市シーラーズ中心部にある城塞。18世紀にザンド朝のカリーム=ハーンにより建造され、居城として使われた。高さ12メートル、厚さ3メートルの城壁に囲まれ、四隅には壁面装飾を施された塔が建つ。キャリームハーン城塞

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む