世界大百科事典(旧版)内のKorōnisの言及
【アスクレピオス】より
…ギリシア神話の医神。アポロンとラピタイ族の王の娘コロニスKorōnis(カラスの意)の子。コロニスが妊娠中に不貞を働いてアポロンに殺されたあと,その胎内から取り出されて生をうけた彼は,ケンタウロス族の賢者ケイロンに医術を学んで名医となった。…
※「Korōnis」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…ギリシア神話の医神。アポロンとラピタイ族の王の娘コロニスKorōnis(カラスの意)の子。コロニスが妊娠中に不貞を働いてアポロンに殺されたあと,その胎内から取り出されて生をうけた彼は,ケンタウロス族の賢者ケイロンに医術を学んで名医となった。…
※「Korōnis」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...