世界大百科事典(旧版)内のKorōnisの言及
【アスクレピオス】より
…ギリシア神話の医神。アポロンとラピタイ族の王の娘コロニスKorōnis(カラスの意)の子。コロニスが妊娠中に不貞を働いてアポロンに殺されたあと,その胎内から取り出されて生をうけた彼は,ケンタウロス族の賢者ケイロンに医術を学んで名医となった。…
※「Korōnis」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…ギリシア神話の医神。アポロンとラピタイ族の王の娘コロニスKorōnis(カラスの意)の子。コロニスが妊娠中に不貞を働いてアポロンに殺されたあと,その胎内から取り出されて生をうけた彼は,ケンタウロス族の賢者ケイロンに医術を学んで名医となった。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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