Laborit(その他表記)Laborit

世界大百科事典(旧版)内のLaboritの言及

【人工冬眠】より

…この反応が過剰に起こると生命が危険にさらされる。この生体の過剰反応に対してラボリH.Laborit(1951)らは神経遮断薬を投与することを提唱した。この方法によって冷却による生体反応を抑え,円滑に体温を冷却する低体温麻酔法をラボリらは人工冬眠とよんだ。…

※「Laborit」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む