laya(その他表記)laya

世界大百科事典(旧版)内のlayaの言及

【ターラ】より

…原義は〈掌〉〈拍手〉で,〈手拍子〉ということであろう。拍の一単位であるマートラーmātrā(北インド)またはアクシャラカーラaksharakāla(南インド)の数によってターラは構成され,さらに3種のテンポ(北インドではラヤlaya,南インドではカーラkālaという)に従って演奏される。現代の芸術音楽では,南インドでは35種のターラが決められており,北インドでは十数種のターラが用いられる。…

※「laya」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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