Livistona(その他表記)Livistona

世界大百科事典(旧版)内のLivistonaの言及

【ビロウ(蒲葵)】より

…日本の暖地に自生するヤシ科の高木で,高さ20mに達する(イラスト)。葉柄は長さ2mに達し,下部には2列の逆とげがある。葉は腎状扇形で掌状に中裂または深裂し,直径1mくらい,裂片は細長く,幅1.8~2m,頂端は細長くとがり2深裂して下垂する。春,葉腋(ようえき)から長さ1mくらいの円錐花序を出し,多数の黄緑色の小さい花をつける。果実は核果で,楕円形または倒卵形で,長さ1.5cmぐらい,青磁色に熟し,なかに1個の種子を有する。…

※「Livistona」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む