Livistona(その他表記)Livistona

世界大百科事典(旧版)内のLivistonaの言及

【ビロウ(蒲葵)】より

…日本の暖地に自生するヤシ科の高木で,高さ20mに達する(イラスト)。葉柄は長さ2mに達し,下部には2列の逆とげがある。葉は腎状扇形で掌状に中裂または深裂し,直径1mくらい,裂片は細長く,幅1.8~2m,頂端は細長くとがり2深裂して下垂する。春,葉腋(ようえき)から長さ1mくらいの円錐花序を出し,多数の黄緑色の小さい花をつける。果実は核果で,楕円形または倒卵形で,長さ1.5cmぐらい,青磁色に熟し,なかに1個の種子を有する。…

※「Livistona」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む