世界大百科事典(旧版)内のlobeの言及
【磁気圏】より
…磁気圏あらしの発達過程では,オーロラ・オバルの赤道側への移動に対応して,プラズマシートの境界も地球側に侵入する。 プラズマシートの高緯度側,磁気圏境界面までの間の空間はローブlobeあるいはテールローブtail lobeと呼ばれている。この領域の特徴は,プラズマの密度が非常に小さく,ほぼ0.05個/cm3である。…
※「lobe」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
翻訳|lobe
…磁気圏あらしの発達過程では,オーロラ・オバルの赤道側への移動に対応して,プラズマシートの境界も地球側に侵入する。 プラズマシートの高緯度側,磁気圏境界面までの間の空間はローブlobeあるいはテールローブtail lobeと呼ばれている。この領域の特徴は,プラズマの密度が非常に小さく,ほぼ0.05個/cm3である。…
※「lobe」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...