Loxogramme(その他表記)Loxogramme

世界大百科事典(旧版)内のLoxogrammeの言及

【サジラン】より

…ウラボシ科の着生常緑多年生シダ植物。単葉でへら形の葉形から,この名がある。根茎は細く,やや長くはい,まばらに葉を出す。葉身は倒披針形で,長さ15~40cm,先端は漸尖する。葉面の下部は中肋に流れ,葉柄はごく短く,黒褐色に色づく。基部に淡灰色の鱗片がある。葉はやや厚く,革質に近くて,葉脈は表面では見えないが,網状に結合し,まばらに遊離脈が含まれる。胞子囊群は線形で,中肋と15~25度の鋭角でつく。包膜はない。…

※「Loxogramme」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む