世界大百科事典(旧版)内のMauēsの言及
【サカ】より
…インドでは一般にシャカŚakaの名で呼ばれる。最初の重要な王はマウエースMauēsで,ギリシアやペルシアにならって発行した貨幣や碑文にその名がみえる。王は〈諸王の王〉と称して西北インドにシャカ国Śakasthānaを建てる一方,中部インドのマトゥラーにまで遠征を企てた。…
※「Mauēs」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…インドでは一般にシャカŚakaの名で呼ばれる。最初の重要な王はマウエースMauēsで,ギリシアやペルシアにならって発行した貨幣や碑文にその名がみえる。王は〈諸王の王〉と称して西北インドにシャカ国Śakasthānaを建てる一方,中部インドのマトゥラーにまで遠征を企てた。…
※「Mauēs」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...