世界大百科事典(旧版)内のmesonephrosの言及
【腎臓】より
…円口類のメクラウナギでは前腎がその後に発達する中腎とともに機能を営むが,軟骨魚類と爬虫類以上では前腎が初めから退化痕跡的で作用をもたない。発生が進むにつれて前腎は退化し,その後方に中腎mesonephrosが生じる。中腎からは血管とつながった腎小体(マルピーギ小体)が形成される。…
※「mesonephros」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…円口類のメクラウナギでは前腎がその後に発達する中腎とともに機能を営むが,軟骨魚類と爬虫類以上では前腎が初めから退化痕跡的で作用をもたない。発生が進むにつれて前腎は退化し,その後方に中腎mesonephrosが生じる。中腎からは血管とつながった腎小体(マルピーギ小体)が形成される。…
※「mesonephros」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...