mesonephros(その他表記)mesonephros

世界大百科事典(旧版)内のmesonephrosの言及

【腎臓】より

…円口類のメクラウナギでは前腎がその後に発達する中腎とともに機能を営むが,軟骨魚類と爬虫類以上では前腎が初めから退化痕跡的で作用をもたない。発生が進むにつれて前腎は退化し,その後方に中腎mesonephrosが生じる。中腎からは血管とつながった腎小体(マルピーギ小体)が形成される。…

※「mesonephros」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む