世界大百科事典(旧版)内のnektarの言及
【アンブロシア】より
…語源的には〈不死〉を意味する。普通,飲み物はネクタルnektarといって区別されるが,両者が無差別に扱われたり,アンブロシアが飲み物と見なされる場合もある。本来神々の専有物であるが,タンタロスのごとく死すべき者も特別な恩恵としてこれに与(あずか)ることもあった。…
※「nektar」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…語源的には〈不死〉を意味する。普通,飲み物はネクタルnektarといって区別されるが,両者が無差別に扱われたり,アンブロシアが飲み物と見なされる場合もある。本来神々の専有物であるが,タンタロスのごとく死すべき者も特別な恩恵としてこれに与(あずか)ることもあった。…
※「nektar」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...