世界大百科事典(旧版)内のnektarの言及
【アンブロシア】より
…語源的には〈不死〉を意味する。普通,飲み物はネクタルnektarといって区別されるが,両者が無差別に扱われたり,アンブロシアが飲み物と見なされる場合もある。本来神々の専有物であるが,タンタロスのごとく死すべき者も特別な恩恵としてこれに与(あずか)ることもあった。…
※「nektar」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…語源的には〈不死〉を意味する。普通,飲み物はネクタルnektarといって区別されるが,両者が無差別に扱われたり,アンブロシアが飲み物と見なされる場合もある。本来神々の専有物であるが,タンタロスのごとく死すべき者も特別な恩恵としてこれに与(あずか)ることもあった。…
※「nektar」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...