Nonius(その他表記)Nonius

世界大百科事典(旧版)内のNoniusの言及

【オパール】より

…またプリニウスは一つの逸話を語っている。それによると,元老院議員のノニウスNoniusは200万セステルティウスもする巨大なオパールの指輪をもっており,アントニウスに譲ってくれと迫られたが,どうしても嫌だといって手放さず,そのために追放された。〈獣だって危険が迫ったときには自分のからだの一部を切り離すのに,追放されてまでオパールを手放さなかったノニウスの強情さは驚くべきものだ〉とプリニウスは感心している。…

※「Nonius」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む