《Nyāya-vārttika》(その他表記)Nyayavarttika

世界大百科事典(旧版)内の《Nyāya-vārttika》の言及

【ウッディヨータカラ】より

…生没年不詳。仏教論理学派から深刻な打撃を受けた,《ニヤーヤ・スートラ》以来の正統バラモン主義の論証学を守るため《ニヤーヤ・バールティカNyāya‐vārttika》を著した。バイシェーシカ学説に由来する6種の接触説を直接知論に導入,推理については証因の反省がその手段であると定義するなどして五分作法の再確立を図った。…

※「《Nyāya-vārttika》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む