Oplopanax(その他表記)Oplopanax

世界大百科事典(旧版)内のOplopanaxの言及

【ハリブキ】より

…亜高山の針葉樹林内に生えるウコギ科の落葉低木。幹は直立してほとんど分枝せず,高さ1m以下,全体,密に針状のとげに覆われる。葉は幹の先に集まって互生し,円形または心円形で径20~40cm,縁はふぞろいに掌状に切れ込み,裂片にはするどい欠刻様重鋸歯がある。葉柄や葉の両面脈上にはするどい針状のとげがある。花は小型で小さく,黄緑色,6~7月ごろ,茎の先端につく円錐花序に多数つく。花弁は5枚,長楕円形で長さ約3mm。…

※「Oplopanax」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む