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針蕗 ハリブキ

デジタル大辞泉の解説

はり‐ぶき【針×蕗】

ウコギ科の落葉小低木。深山に生え、高さ約70センチ。葉は手のひら状に裂けて、さらにぎざぎざがある。茎・葉にとげをもつ。夏、緑がかった白い小花を円錐状につけ、実は赤く熟す。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

はりぶき【針蕗】

ウコギ科の落葉小低木。深山の針葉樹林中に生える。全体にとげがある。葉は大きく、掌状に七~九裂し、柄が長い。夏、枝先に緑白色の小花が円錐状につく。果実は球形で赤く熟す。クマダラ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

針蕗 (ハリブキ)

学名:Oplopanax japonicus
植物。ウコギ科の落葉小低木,高山植物,薬用植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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