Pachyrrhynchus(その他表記)Pachyrrhynchus

世界大百科事典(旧版)内のPachyrrhynchusの言及

【クロカタゾウムシ】より

…甲虫目ゾウムシ科の昆虫。黒色で光沢があり,胸脚が長い。上翅には小点刻列がある。体長13mm内外。八重山列島に分布し,スダジイなどの葉を食べるが,カンコノキに多いといわれる。幼虫は枯木中に穿孔(せんこう)する。カタゾウムシ類Pachyrrhynchusはニューギニアやフィリピンを分布の中心に,約420種が知られている。八重山列島はカタゾウムシ類の分布の北限に当たる。カタゾウムシ類は,その名のように体がきわめて堅く,また美しい斑紋をもつものが多い。…

※「Pachyrrhynchus」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む