palichnology(その他表記)palichnology

世界大百科事典(旧版)内のpalichnologyの言及

【生痕化石】より

…ドイツ語のLebensspurenは,生活活動もしくは生命現象の痕跡ということで化石の意味を含まないが,それらの研究はイクノロジーichnology(語源からいえば足痕学)とよばれる。生痕化石を研究する学問はパルイクノロジーpalichnology(いわゆる古生痕学)である。生痕化石はイクノフォッシルichnofossilとよばれることもあるが,この語はギリシア語とラテン語の合成語であるために批判がある。…

※「palichnology」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む