Pelargonium×asperum

世界大百科事典(旧版)内のPelargonium×asperumの言及

【ゼラニウム】より

…フウロソウ科の多年草(イラスト)。和名はテンジクアオイ。現在はテンジクアオイ属Pelargoniumとして分類されているが,園芸的には旧属名ゲラニウムGeraniumをそのまま使用している。一般にゼラニウムと呼ばれているものは,南アフリカ原産のモンテンジクアオイP.zonale L.を中心にP.inquinans Ait.などを交配して改良したもので,多くの系統,品種がある。草本質の半低木状となる耐寒性のない多年草で,浅い欠刻のある円状心臓形~腎臓形の葉をつけ,モンテンジクアオイの系統が強く出たものは,葉に褐色輪紋を現すことが多い。…

※「Pelargonium×asperum」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む