Peltoboykinia(その他表記)Peltoboykinia

世界大百科事典(旧版)内のPeltoboykiniaの言及

【ヤワタソウ】より

…谷沿いの湿った林床に生えるユキノシタ科の多年草(イラスト)。根茎は短く,肥厚し,長い柄をもつ大型の根出葉がある。葉身は楯状につき,円形または卵円形,直径20~30cm,7~13浅裂し,基部はやや深く切れ込み,ふちには低い鋸歯がある。5~7月,高さ30~60cmの花茎を出し,先に集散花序をつくって淡黄色の花をつける。花茎には普通2枚の短い柄をもつ葉が互生する。萼筒は浅い鐘形で,直径5~8mm,下半部は子房と合着する。…

※「Peltoboykinia」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む