《Phormio》(その他表記)Phormio

世界大百科事典(旧版)内の《Phormio》の言及

【ローマ演劇】より

…彼は前159年に旅の途中で死去したため,6編の作品しか残されていない。その中では《アンドロスの女Andria》《フォルミオPhormio》などが有名である。テレンティウスの作風はプラウトゥスのそれよりも洗練されたものであり,その芝居は大衆的なものというよりはむしろ少数の文学サークルのために書かれたといえる。…

※「《Phormio》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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