Prosobranchia(その他表記)Prosobranchia

世界大百科事典(旧版)内のProsobranchiaの言及

【軟体動物】より

…さらに次の3亜綱に区分される。(a)前鰓(ぜんさい)亜綱Prosobranchia ふつうの巻貝がこれに属する。多くは巻いた殻をもち,足の後背にふたがあって軟体を殻に収縮したときそれで殻口をふさぐ。…

【腹足類】より

… 腹足類はさらに次の3亜綱に分けられる。(1)前鰓類(ぜんさいるい)Prosobranchia もっとも基本的な体制の類で,多くは巻いた殻をもち,外套腔にえらをもつ(原始的な類は1対)。これが心臓より前方にある特徴から前鰓類という。…

※「Prosobranchia」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む